勤怠管理は社員の給料の管理でもあるのです

Posted at 7:39 pm in

勤怠管理は、社員一人一人の給料の計算を行う時に利用するものであり、主に勤怠管理を行うのは総務などの部署が一般的ではないでしょうか。また、勤怠管理には、社員一人一人の出勤状況の把握が必要になることからも、タイムレコーダーなどを使い、出社と退社の時刻を明記できるタイムカードを使い勤怠管理を行っていきます。会社に来ると、最初にタイムレコーダーで自分のタイムカードを打刻し、出社時間の記録を作ります。また、退社する時も同様に、退社時間の記録を作ります。


これは各社員が一人一人行うものであり、会社で仕事をする以上は必要になるものです。勤怠管理は、日々の勤務時間を把握する事で所定労働時間の中で労働をしていたのかと言う把握をしていきます。朝9時に出社して退社をするのが6時であれば、タイムカードには、9時前の打刻があり、夕方は6時過ぎの打刻が有る事が必要となります。しかし、朝9時5分に打刻があれば、その日は遅刻と言う扱いになります。一般的に遅刻は申請を行う事で認められるものとなりますが、それでも自らの遅刻というものは、給料などに影響を及ぼす物となります。しかし、電車などが遅れて遅刻となった場合は、鉄道会社が発行をする遅延証明書を貰う事で、遅刻というものが免除される形になります。遅刻は、社会人として有ってはならないものではありますが、毎日会社に通勤していると、時には寝坊などをしてしまい、遅刻をする事もあります。


勿論、遅刻として扱われた場合は、給料などから天引きが行われますので、出来る限り遅刻をしないようにしなければなりません。タイムカードに、出社時刻と退社時刻に打刻が無い事もあります。これはその社員が、休んだからであり、これは欠勤とされるか、有給として処理されるかのどちらかと言う事になります。有給は、前もって申請を行わないと認められないと言う企業もあります。もし、申請を出していないで休むと、それは欠勤扱いとなり、先ほどの遅刻と同じく給料から天引きが行われる事になります。また、有給として処理される場合は、給料明細の有給の残り日数を修正しなくてはなりませんから、届け出と言うものはとても大切なものでもあるのです。勤怠管理の中でも残業というものは、特別厄介なものでもあるのです。これは毎日同じ時間の残業を行うわけではありませんし、残業が行われる日もあれば、行われない日もあるのです。これらを正確に計算をして各社員に残業手明けを支給しなくてはなりません。

Written by admin on 5月 28th, 2013